この頃消費税5%に、「もののけ姫」大ヒット
えのもんた
行けるなら絶対行っとけ|ENTP
この頃リーマン・ショック、日本でiPhone発売
KREVAの楽曲に出会う
母が『くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ』を聴く(KREVAではなく草野マサムネを聴く)ために、知人から『クレバのベスト盤』を借りたところ、息子は次曲の『アグレッシ部』にドはまり。今後の人生を大きく左右する出会いとなった。
この頃探査機はやぶさ帰還、スマホ普及元年
東京都立両国高等学校附属中学校入学
小5頃から「足立区に居続けたらまずいな?」と思い始め、できて間もない公立中高一貫校のうち、一番近い学校に挑むことを決意。8.58倍の倍率ではあったが、「落ちるわけない」という謎の万能感の助けもあり合格。 ちなみに、入学後初のテストでは120人中108位となるも、万能感は消えず。
この頃熊本地震、ポケモンGO・「君の名は。」
千葉大学教育学部入学
教員を目指し、学芸大学とどちらにするか悩むも「下り電車で空いているだろうから」という理由で受験。合格。
この頃平昌五輪、大谷翔平がメジャー新人王
サイン会イベントにてKREVA本人と会話
大阪・なんばパークスで開催された【90分8秒チャレンジ~サイン会&ミニライブ~】にてグッズにサインを書いてもらえることとなり、サイン中の10秒ほどで会話をする。「小4から好きです(正しくは小5だったが)!」とのメッセージに「やばいね、人生だね(笑)」という返答をもらう。ここから「人生軸をKREVAにしよう」と決める。
この頃新型コロナ流行、「鬼滅の刃」記録的ヒット
就職浪人しかける
大学入学後早々に教員は諦めたが、ろくに就活をしなかった。友人の9割は教員になることは決まっていたが、卒業近くまで配属自体は決まらないもの。「未配属」と「無内定」はまったく別物だということにハッとして、卒業の2カ月前から就活を始める。
新卒入社の会社を5日間で辞める
不動産テック系のベンチャー企業に入社し、新宿で一人暮らしを始めるものの、内定前日にもらった知人からの起業の誘いもあり4月6日付で退職。 オンライン飲み会で「会社辞めます!」と友達に伝えた時も、母親に「仕事を辞める」と報告した時も、全員が「いいじゃん、面白そうじゃん」と言ってくれ、「周りに恵まれてるな~」と実感。とはいえぼんやりと「社会のレールから外れた」感を味わい、コロナも相まって不安になったのは否定しない。
この頃東京五輪を1年延期で開催、大谷翔平MVP
教育事業を立ち上げ、取締役就任
5日間で新卒バッジがなくなった理由の一つである「民間学童事業の立ち上げ」をおこなう。直営教室の複数運営、FC加盟教室も増え、FC教室のSVも担当。
この頃記録的円安、サッカーW杯でドイツ・スペイン撃破
親友2人とルームシェア
中学時代からの友達と台東区でルームシェア。3DKで唯一独立した個室をゲットするもエアコンがなく冷暖房に苦しむ部屋だった。 週末は浅草まで歩いて競馬(2022年安田記念が一番の思い出)をしに行き、平日夜はサウナ(サウナセンター)やラーメン(鶯家)をたしなみ、時には友達を呼び。まったく気兼ねなく素でいられる2年間だった。
この頃新紙幣発行、パリ五輪
結婚
大学時代から付き合っていた彼女と入籍(第1回ICECREAM HOLIC開催初日)。結婚式をグランドハイアットで挙げ、新婚旅行で初のハワイに行き、充実感のある1年だった。 充実度+5にしないと怒られそうだが、まだまだ上はあると信じてこの評価。